CASE 18
競合がやらないサービスに特化した美容系チェーン店
サービス業のブランディング事例

CASE 18 / サービス業
取り組みの背景とアプローチ
認知に苦しむ美容系チェーン店を運営するT社。広告を増やしても、他店と同じに見えるうちは選ばれません。ブランディングで見つけたのは、「競合がやらない(やりたがらない)サービス」という空白地帯でした。そこに特化したことを徹底的に打ち出し、店舗展開の軸にも据えて差別化に成功。「あの店だけがやってくれる」という独自性が口コミと指名来店を生み、価格や立地ではなく”理由”で選ばれる状態をつくって業績を伸ばした事例です。



