レッドオーシャンのEC通販市場で見込み客獲得

コモディティ商品のEC通販は、広告費を積むほど消耗するレッドオーシャン。W社がブランディングで実施したのは、商品の売り込みではなく「見込み客の取り方」そのものを競合他社と差別化することでした。購入直前のわずかな層を奪い合うのではなく、その手前の問題意識層・無自覚層を惹き寄せる新たなフロントエンドマーケティングを設計。顧客が自然に集まり続ける構造へ転換した結果、100万人が利用するサービスに。広告合戦から降りて勝った事例です。

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