CASE 09
大手に属さずIPOまで上り詰めた金融コンサル会社
金融サービスのブランディング事例

CASE 09 / 金融サービス
取り組みの背景とアプローチ
上場を目指していた金融コンサルのK社。有名な金融グループに属していたわけではなく、独立した企業——金融業界においてそれは「信用の後ろ盾がない」ことを意味します。そこで上場審査に向け、徹底的に権威性をブランディングで構築して打ち出しました。積み上げてきた実力を、審査する側・投資する側に伝わる形へ翻訳する脚本づくりです。結果、当時のマザーズでは最高値で上場。大手の看板がなくても信頼は設計できると証明した事例です。



