CASE 08
インナーブランディングでグループ会社の関係値向上
燃料製造のブランディング事例

CASE 08 / 燃料製造
取り組みの背景とアプローチ
グループ会社同士の関係性が悪く悩んでいたエネルギー会社J社。社外への発信よりも先に、まず内側の物語を揃えるインナーブランディングを実施しました。グループ会社間の優劣意識をなくし、対等に接するための共通の価値観と言葉を整備。「同じ脚本を共有する仲間」になったことで、社内全体のモチベーションアップに繋がりました。ブランドは社外に語る前に、まず社内が信じられるものであること——その原則を体現した事例です。



