非広告のブランディング+マーケティングで
顧客企業を劇的変化させます。

弊社はあらゆる仕組みが「非広告」です。
まず一番最初の企業ブランディングで「潜在顧客に気付かれるストーリー」を作り、
その後、非広告のマーケティングで売上・利益向上や、潜在顧客の誘因、既存顧客のライフタイムバリュー向上、
資料請求や問い合わせアップなどを劇的に変えます。

差別化・競合優位性のコンセプトやストーリーでリポジショニングし、
実際の売り上げ向上などの成果まで関われる会社は一体どれくらいあるのでしょうか?

弊社は顧客に対して報告書やアドバイスをして、「あとは頑張ってください」というような事業は行いません。
確実に計数成果に導くブランディングを行います。

さて、なぜ「非広告」と銘打つのか?

私は以前NTT DoCoMoに勤務しており、その時に広告宣伝・マーケティング担当だったのです。
90年代のドコモは(今もそうですが)広告宣伝投資額が日本のベスト10に入っておりました。

つまり「猛烈なPUSH戦略」です。

どの時間帯のテレビでもCMが流れ、あらゆる媒体広告(その頃はテレビ・新聞・雑誌・交通広告がメインでした)を投入するという感じでした。
しかしながら、携帯電話もポケットベルもはるかに広告予算を持たない競合他社にどんどんシェアを奪われていたのです。

最後の勤務地となった名古屋では、ポケベルは大差を付けて月間シェアで負けるような状態でした。

そこで気づいたことがあります。
「広告を使ってPUSHしてもダメだ・・」

これが今に至るまでの弊社のスタンス「非広告」です。
この非広告ブランディングという手法で、

BtoC企業ブランディングでは

  • 製造業では新商品を数か月で販売の軌道に乗せ、継続的に収益を獲得
  • サービス業では新規顧客の大幅な獲得

BtoB企業ブランディングでは

  • 長年価格でしか勝負できなかった製品が、競合優位性の特色を武器に有名会社とシェア逆転
  • 今まで採れなかった人材が企業の特色の認知向上により獲得成功
  • お問い合わせ・資料請求の大幅獲得
  • 特定のグローバルニッチ分野での潜在顧客の獲得

などに成功してきました。

今はどのような事業の領域でも「PUSHではなくPULLで」成果を出すことができます。
非広告ブランディングで皆様の会社も劇的に変えませんか?

代表取締役 平松誠一

※「非広告ブランディング」及び「データブランディング」という言葉は弊社が商標を登録しております。

代表プロフィール

米国Washington D.C/The American University Economics卒。NTTドコモ入社、1996年NTT DoCoMo東海(名古屋市)を最後に退社。入社以来、東京・名古屋・大阪で一貫して広告宣伝・マーケティングに携わる。
退社後、ベレネッツの前身となる会社に同年入社後、数年かけて業態変換を行い、現在の「非広告ブランディング/データブランディングサービス」運営に至る。

DoCoMo時代には、日本でもトップランキングの広告費を運用する経験を持ったが、NCC(新たに参入してきた携帯電話、ポケットベル業者)にボロ負けし、その結果から「今の時代、PUSH的かつマス媒体での戦術は効果なし」との認識を持つ。

以降はこれらの手法を反面教師とし、「非広告で再現性のある」ブランディング+マーケティング事業を行う。
重要なことは、競合と比べてどの程度強い「提供価値」を顧客側に認知させ、潜在需要層を動かすかにかかっている。それが弊社のブランディングサービスの核だと考える。

「ブランディング」という潜在顧客を一番取りにくい商材で、今まで一度もPUSH的なアプローチで顧客を取ったことがなく、PULL的な仕組みで近づいて来た顧客を獲得する手法をたくさん持っている。
これらを顧客企業においても再現性があるようにしている。

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