Column

コラム

WEBカイゼン最適化サービス

WEBサイトでお問い合わせ取れていますか?投資対効果はありますか?

お問い合わせ獲得のためや販売向上のため、ひたすらWEBページを増やしたり、SEOを行ったり、ネット広告を行ったりしていませんか?
いくらそのようなことをやっても、少しも効果が上がらない訳は、実はあなたの会社の「考え方」にあるのです。

誰でも理解できていること

どの会社も誰でも頭では理解できていることは 「自社のWEBサイトから成果を上げたい」「どうやれば、うまくWEBを活用できるのか?」ということであったり、 「WEBサイトってどう改善に手を付けたら……」「WEBサイトの効果測定はGoogleの無料ツールだけで十分だろうか……」 ということです。
このような悩みは御社だけではありません。
日本最大の小売業の1社でも同様の悩みを持っているのです。

セブン「米で1万店」布石 国内飽和、ネットも課題

出典:日本経済新聞 電子版 2017/4/7

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一番早いWEBサイトの効果向上 (回復)への特効薬は?

よく効果向上の特効薬としては

  • WEBサイトリニューアル
  • SEO対策
  • WEBサイトへの集客ツールの導入
  • ネット広告出稿

というものが上がります。本当にこれでWEBサイトの効果は上がるのでしょうか?
残念ながら、「すぐに」効果が上がるわけではありません。
一番早いWEBサイトの効果向上 (回復)への特効薬は「機会損失の解消」 つまり、バケツの穴をふさぐことが大切だと考えています。

機会損失解消活動 > アクセスアップ活動

WEBサイトのアクセスアップを目指すより、「今来ている人がボロボロ落ちていくことの防止」の方が非常に大きな効果があるのです。
つまり水漏れを直す、ということです。
しかも現状で機会損失解消をすれば、結果的にアクセスが増えた場合、その効果をさらに実感できるのです。
計算してみましょう。1000人訪問者があり、700人去ってしまうWEBサイトをそのまま機会損失解消せずに放置。1000人—700人=300人が閲覧(7割が脱落) その後、ネット広告で20%くらい集客増。1000人×120%=1200人 1200人×30%(閲覧)=360人 これが機会損失解消を行うと、7割脱落していたものが5割以下(効果の高い場合には30%以下)になるような事例もあります。
つまり、 1000人×50%(閲覧)=500人 上記でネット広告を掲出する施策よりも、初期の人数が変わらず、閲覧数が多くなる状態になるのです。 機会損失ポイントは複数の場所に潜んでいます。
先ほどの例は、トップページのような「たった1ページ」だけの例を挙げました。WEBサイトには、目的のページに至るまで何ページか遷移をさせないと行けないことの方が多くあります。
分かりやすくするためにグラフで見てみましょう。

本当にこのように、WEBサイトの訪問者数は変わらず、効果だけ劇的に向上させることができるのです。

なぜあなたの会社のWEBサイトは成果が出ないのか?

弊社はよく企業経営者や管理者からこのような悩みを聞きます。 (経営者)私は門外漢でWEBはよく分からないから、出来る感じの人に仕事を任せたんだけど… (管理者)取引している広告代理店、システム会社に任せたんだけど……経営者・会社としては「門外漢」だから、なんとなくできる感じの人・会社に頼んだ。 でも成果が出ていない……その理由は、出来る感じの人とは、社内でもネットに詳しいと思われる若手ではないですか?
それは「ネットをよく使う利用者」ということです。 利用者は提供者とは観点が全く違います。 出来る感じの会社とは、出入りしている広告代理店、もしくは基幹システムを管理しているシステム会社にWEBの成果を期待していませんか? それは「ネットが得意そうだ」という想像・期待感です。 広告代理店にWEBを任せることは、果物屋さんに魚を買いに行くようなものです。
また、システム会社はインフラ会社。 インフラ会社は効果改善は得意ではありません。(もちろん広告代理店もシステム会社も全部が全部得意ではない、というわけではありません)

WEB活用は「手段」。貴社が欲しいのは「成果」

WEBサイトについて、「門外漢だから非常に難しい」とか「社内に得意なものがいない」「うちはBtoBなので、ネットが不得意」などの話しをよく聞きます。 テクノロジーの話しをするのではありません。
ゴールが「事業成果」ということは、普段、会社で話している事業戦略や経営と全く同じなのです。 ところが、ITの世界の話は専門用語も多く、立ち入りたくないと思ってしまうものです。

弊社は引っ張って機会損失解消をしていきます

弊社の事業ドメインは「非広告のブランディング」事業です。 経営陣をはじめ、プロジェクトメンバーの皆様と特定の目標に向かってスピード感を持って進んで行きます。 WEBサイトの機会損失解消でも同様です。 弊社が構築していないWEBサイトであっても、俯瞰して機会損失解消に当たることができます。 話しは変わりますが・・ 世の中にはこのような仕組みがあります。

■監査法人 企業・団体の作成した財務諸表が適正に作成されているかどうかをチェックする仕組み
■医師・セカンドオピニオン 現在診療を受けている担当医とは別に、違う医療機関の医師に「第2の意見」を求める仕組み
■建築物第三者検査機関 建築物に関して生産者(供給者)にも需要家(購買者)にも無関係な第三者がおこなう検査

WEBを管理している・制作した会社が、WEBの機会損失を解消することは利益相反になってしまい難しいのです。
だからこそ、WEBサイトを第三者がカイゼン指揮 ブランディング会社が行うWEBカイゼン最適化サービスをおすすめするのです。

解消できる悩みは?

「機会損失見える化ツール」導入で解決できる悩み

  • 既存顧客のリピート率を上げたい
  • スマホサイトの使い勝手(ユーザビリティ)を上げたい
  • オーダーフォームの申し込み率を改善したい
  • お問い合わせ・資料請求などの獲得率を改善したい
  • 新規顧客が獲得できない
  • 顧客管理が出来ていない
  • ひたすら営業を掛けても顧客を獲得できない
  • WEBサイトにアクセスはあるのに成果が出ない
  • メルマガを配信しているが効果を実感出来ない
  • 業務が忙しくて営業やマーケティングにまで⼿が回らない
  • 外部の業者(広告代理店・WEBデザイン会社)に丸投げ

これらの悩みの解決には、貴社のWEBサイトに簡単に導入できる「機会損失見える化ツール」です。 このツールがあれば、社内に専門家がいなくても、「どこを改善するべきか」が手に取るように分かります。
さらに、ツールご提供+PDCAセッション(月1回〜)で劇的な効果を上げるハンズオン型サービスもございます。

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