差別化が難しいと言われる某保険サービスの戦略

競合他社と変わり映えしないサービス、保険料でも勝負しにくい——特定カテゴリー向け保険のV社。ブランディングで掘り起こしたのは、実は他の会社も持っているのに、どこも打ち出していないベネフィットでした。「先に言った者が独自性を手にする」というブランディングの定石で脚本を先取りし、さらにスマホの申し込みページのUI改善で「面倒」という行動障壁も除去。価格を下げることなく選ばれる理由をつくり、業績アップに繋げた事例です。

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